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山梨県中巨摩郡昭和町 義清神社内遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/221217
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2212170e41537e-ddd4-472f-aee5-d34604f0c6f4
| 公開日 | 2026-04-27 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 山梨県中巨摩郡昭和町 義清神社内遺跡 | |||||
| 作成者 | 髙野,高潔 | |||||
| 作成者 | 田代,孝 | |||||
| 作成者 | 俵,有輝 | |||||
| 作成者 | 御山,亮済 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147072 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 拝殿建築に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 拝殿の基壇部にあたる盛土遺構の土層から、大量のカワラケが破片の状態で出土した。盛土遺構最下部からは銅製の薄板が出土した。折損して半円形の形状をしており、円形の御正体・儀鏡のような性質のものである可能性がある。カワラケと併せて地鎮の可能性がある。地表面からは近世から近現代の遺物が共伴して出土し、盛土内からは近世の遺物のみが出土する状況から、拝殿の基壇部にあたる盛土遺構は近世に造成され、現在にいたるものと考えられる。出土遺物の中に僅少ではあるが土師器柱状高台の皿など平安時代末の破片が含まれていた。当該期の明確な遺構は検出していないが、当地域に平安時代末の集落が展開していたことを示唆するものと考えられる。遺構・遺物の検出は地表下10㎝程度からと非常に浅く、10㎝から50㎝間に近世から平安時代末にいたるものが存在する。また、下層確認により50㎝以下は自然堆積の砂礫層あることが確認出来た。このことから、調査区一帯の微高地は平安時代末以降は新たに顕著な土壌堆積はなされていないものと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147072 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147072 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山梨県 | ||||||