WEKO3
アイテム
須津千人塚古墳 保存整備事業報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/221252
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2212528e3b02c9-774f-4a26-9fa0-aa3a88e8fbf7
| 公開日 | 2026-06-01 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 須津千人塚古墳 保存整備事業報告書 | |||||
| 作成者 | 藤村,翔 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147122 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 富士市文化財保存整備報告 埋蔵文化財(遺跡等)-修理・整備 史跡-修理・整備 富士市指定史跡である千人塚古墳は、静岡県富士市神谷字大塚に所在する、飛鳥時代(7 世紀)に築かれた円墳である。当地域としては大型の横穴式石室を有していたことから、昭和 51 年(1976)に市指定史跡に指定されたが、周辺の耕作等により、墳丘は大きく削平され、石室本体の一部が露出した状態となり、長らく崩壊の危険性が懸念されていた。それを受け、富士市では令和元年(2019)に新たに保存活用計画を策定し、それを基に令和 5 年(2023)に基本設計、令和 6 年(2024)に実施設計を作成し、同年から令和 7 年(2025)にかけて千人塚古墳の石室修復工事(第 1 期工事)と周辺の指定古墳を含めた敷地造成・環境整備工事(第 2 期工事)を行った。本書は主として令和元年から令和 7 年までの千人塚古墳保存整備事業における個別の計画・設計や工事について記したものである。平成 30 年度から令和 7 年度に至る、土地購入費を含む事業総額は約 1 億 300 万円であり、これらをすべて市単費にて実施した。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147122 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147122 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||