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赤坂田1・2遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230486
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2304862d45745e-afba-4c5a-92e7-67d937786343
| 公開日 | 2026-06-02 | |||||
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| タイトル | 赤坂田1・2遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 近藤,宗光 | |||||
| 作成者 | 佐々木,清文 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25150 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 東北縦貫自動車道関連遺跡発掘調査 岩手県埋文センター文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [赤坂田1遺跡(赤坂田遺跡) 要約] 遺跡は安比川流域の中位段丘から扇状地にかけて立地している。標高は410〜415mである。赤坂田2遺跡は沢を挟んで東にあり、本来は併せて1つと考えるべき遺跡である。赤坂田1遺跡からは縄文時代の竪穴住居が重複を含めて11棟検出されている。時期は後期が中心である。ピットからは炭化したトチの実が出土している。遺物は縄文後期の土器が最も多量に出土している。晩期の土器も多く出土している。 [赤坂田2遺跡(寄木2遺跡) 要約] 遺跡は安比川流域の中位段丘から扇状地にかけて立地している。標高は410〜415mである。赤坂田1遺跡は沢を挟んで西にあり、本来は併せて1つと考えるべき遺跡である。赤坂田2遺跡から縄文時代の竪穴住居が10棟検出されている。時期は中期末から後期である。このうち1棟は平面形が柄鏡形住居に類似しているが敷石は持たない。遺物は縄文後期の土器が最も多量に出土している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25150 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25150 | |||||
| 対象時期 | 1983/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||