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雫石町塩ヶ森1・2遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230492
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230492a5b6d179-d4c7-4c0c-8c57-ee3abbbcd20f
| 公開日 | 2026-06-02 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 雫石町塩ヶ森1・2遺跡 | |||||
| 作成者 | 本沢,慎輔 | |||||
| 作成者 | 松野,恒夫 | |||||
| 作成者 | 瀬川,司男 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25170 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 御所ダム建設関連遺跡発掘調査報告書 岩手県埋文センター文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [塩ヶ森1遺跡 要約] 遺跡は田沢湖線雫石駅から南東に約3kmに位置する。東流する雫石川によって形成された中位段丘に立地し標高は189m前後である。調査の結果、ほとんどの竪穴住居や土坑から大木6〜7b式の土器が出土し、遺構の時期もこの時期と考えられる。竪穴住居は大型、中型、小型に分けられる。大型のものは長径12〜14mで平面楕円形を呈する1棟と長方形のものに更に分けられる。これらの竪穴住居は段丘の縁辺に弧状に位置し、中央に遺構のない空間がある。竪穴住居の外側には遺物包含層が広がる。 [塩ヶ森2遺跡 要約] ヶ森1遺跡の東側に隣接し台地状の頂部に立地する。調査の結果、台地頂部からの斜面はもともと沢であったと思われ、黒色土が深く湧水も見られた。遺構はなく、摩耗した土器細片しか出土しなかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25170 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25170 | |||||
| 対象時期 | 1982/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||