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水沢市玉貫遺跡・金ヶ崎町西根遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230496
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2304962df2d5c6-d68c-4651-9eff-9809cef653c9
| 公開日 | 2026-06-02 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 水沢市玉貫遺跡・金ヶ崎町西根遺跡 | |||||
| 作成者 | 鈴木,恵治 | |||||
| 作成者 | 山口,了紀 | |||||
| 作成者 | 吉田,洋 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25190 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 金ヶ崎バイパス関連遺跡発掘調査報告書 岩手県埋文センター文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [玉貫遺跡 要約] 遺跡は東北本線水沢駅から北へ約5km、胆沢城跡の西1kmに位置している。胆沢川南岸の自然堤防上に立地しており南側には膳性遺跡がある。調査の結果、奈良時代半ばの竪穴住居17棟、ピット、中世の竪穴住居1棟などを検出した。遺物は奈良時代の土師器のほか、土師質皿型土器(かわらけ・12世紀)、室町時代と考えられる内耳鉄鍋が出土した。いずれも希少な出土例である。玉貫遺跡では奈良時代半ばの一時期集落が存在した後、平安末まで利用されていない。今後の課題の一つであろう。 [西根遺跡 要約] 遺跡は東北本線金ヶ崎駅の南約0.9kmに位置している。南を流れる胆沢川を挟んだ対岸約2kmに胆沢城がある。調査の結果、奈良時代に属する古墳23基(墳丘が残るもの4基・周湟のみ17基・墓壙2基)が確認された。墓壙から錫釧や刀子が出土している。周湟からは奈良時代の土師器や平安時代の須恵器の壺も出土している。堀跡が2条検出されているが1条は自然の沢を利用したものである。もう1条は遺跡の北側を東西方向に走り、堀の北側には古墳がなく、南側には竪穴住居がない。古墳よりは後の時代につくられたと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25190 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25190 | |||||
| 対象時期 | 1981/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||