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二戸市長瀬C遺跡・長瀬D遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230580
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2305808b1f4722-ec4c-4d9a-bb48-8e8e06c47430
| 公開日 | 2026-06-02 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 二戸市長瀬C遺跡・長瀬D遺跡 | |||||
| 作成者 | 本沢,慎輔 | |||||
| 作成者 | 佐々木,清文 | |||||
| 作成者 | 遠藤,勝博 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/52794 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 二戸バイパス関連遺跡発掘調査報告書 岩手県埋文センター文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [長瀬C遺跡(米沢遺跡群) 要約] 遺跡は東北本線斗米駅から北約0.4kmに位置し、馬淵川左岸の河岸段丘(米沢段丘)上に広がる。調査の結果、縄文時代の土坑4基、奈良時代の竪穴住居24棟、中世の竪穴住居9棟、近世の墓跡21基などが検出された。奈良時代の竪穴住居は十和田a降下火山灰が埋土上位に見られる例が多い。また、カマドは全て北西壁に検出されている。須恵器は出土していない。床の張り床を掘り下げると住居跡を掘り下げた工具の痕跡が検出された。中世の竪穴住居からの出土遺物は多くないが、北宋銭などが出土している。近世の墓跡からは人骨が多く出土し鑑定結果も掲載している。 [長瀬D遺跡(米沢遺跡群) 要約] 遺跡は馬淵川左岸の米沢段丘面上にあり、東北本線北福岡駅の北約3.8kmに位置している。標高は100mほどである。試掘調査の結果、古代と縄文の二つの面が確認されていたが、縄文の面は調査せずに保存することとなった。調査の結果、縄文晩期末の竪穴住居1棟、奈良時代の竪穴住居5棟、中世の竪穴住居1棟などの遺構が検出された。隅丸方形の周溝の中に焼けた人骨が含まれた土坑をもつ火葬墓も検出され、中世以降と考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 52794 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.52794 | |||||
| 対象時期 | 1981/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||