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市ノ上東屋敷遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230612
https://jdcat.jsps.go.jp/records/23061227c16b32-0b3e-44ef-a3ed-71caf221775d
| 公開日 | 2026-05-29 | |||||
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| タイトル | 市ノ上東屋敷遺跡 | |||||
| 作成者 | 水原,道範 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/57889 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 発掘調査概要報告書 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 高良山から筑後川左岸へ向かって延びる台地の東端部を調査。縄文時代の土坑(落とし穴)、弥生時代の竪穴住居、掘立柱建物、土坑、溝、古墳時代の掘立柱建物、方形区画溝、溝、奈良時代の土坑、鎌倉時代の溝、江戸~明治時代の神社関連遺構など多彩な遺構が検出された。 これらの遺構の中で特に注目されるのが、調査区西半部で検出された方形区画溝である。この区画は幅1.0~1.6m、深さ30~40cm、断面は逆台形状を呈する溝によって構成され、平面形は西側がやや広がった方形を呈しているため、一辺の心々距離は22.8~25.5mを測る規模を有する。北側溝の中央部やや西寄りの部分は溝を掘り残し、出入口と考えられる土橋を設けている。区画溝の時期は、西辺溝と北東隅付近からまとまって出土した土師器から古墳時代初期と考えられる。区画内部からは、同時存在した可能性がある掘立柱建物1棟、柵列が検出されているが、確実に区画と一体の施設とは判断できない。 但し、区画内において建物・柵列の有無に係わらず、方形区画を設けることによって、当該期に他とは区別された空間を集団の中に設定する意識は明確に看取され、その性格は公的な広場や儀式空間、豪族居館などが考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 57889 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.57889 | |||||
| 対象時期 | 2005/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||