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筑後国府跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230617
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230617e6a180b7-1a1e-4f40-9a82-38a198a5c26e
| 公開日 | 2026-05-29 | |||||
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| タイトル | 筑後国府跡 | |||||
| 作成者 | 神保,公久 | |||||
| 作成者 | 白木,守 | |||||
| 作成者 | 米澤,美詠子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/57903 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 平成20年度発掘調査報告・概要報告 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 (筑後国府跡 第214次) 本調査は、筑後国府Ⅱ期政庁に付随する国司館の南側で実施した専用住宅建設に先立つ発掘調査である。国司館の南側では、第199次・第208次調査により南北半町(約54m)規模の区画施設の存在が予想されていたが、本調査はその内部にあたることからその内容解明が期待された。調査の結果、奈良時代の竪穴建物5棟や、9世紀代の11棟に及ぶ掘立柱建物群、大量の遺物を含む土坑などを検出した。特にSB2・70・300は、四面廂建物199SB1を中心建物とした計画的な配置が窺われ、SK1の大量の遺物などから9世紀後半代の館の可能性が想定される。 (筑後国府跡 第223次) 第223次調査は、史跡筑後国府跡の「国司館」地区における史跡内容確認調査である。「国司館」地区の公有化が終了するにあたり、史跡整備に資する目的で実施した。国司館跡は、中央区画と南区画に分けられるが、今回は内容に不明な点が多い中央区画を対象とした。調査では、国司館跡の東辺において南北走行の道路遺構を検出し、東辺溝を確認した。また、区画内の東部分において南北棟掘立柱建物群、西部分においても小規模な南北棟掘立柱建物群を検出し、整備へ向けて情報を提供することができた。また、目的とした東門や南門は検出することができなかった。 (筑後国府跡 第226次) 本調査は、筑後国府Ⅱ期政庁に付随する国司館の東側隣接地で実施した専用住宅建設に先立つ発掘調査である。調査地の北側には筑後国府域を東西に縦貫する官道が通過しており、官道南側の状況を把握する目的で実施した。調査の結果、9世紀代の掘立柱建物2棟、土坑4基、溝1本などを検出した。大規模な施設は確認されておらず、国司館が存在した9世紀代においては、国司館の東側地区には小規模な遺構群が広がっていた可能性が考えられる。 (筑後国府跡 第228次) 調査地はⅡ期政庁に付随する国司館南側の南西部に位置する。幅1m✕長さ25m余りの細長い調査区で、調査区北端部では、国司館南区画に伴う内溝および外溝を検出し、南端部では土坑状の遺構2基を検出した。今回の調査は、上面確認調査であり、遺構の掘り下げには至っていない。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 57903 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.57903 | |||||
| 対象時期 | 2009/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||