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力常遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230675
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230675b42fcb07-68d0-4e50-8a31-46b2792f0b24
| 公開日 | 2026-05-29 | |||||
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| タイトル | 力常遺跡 | |||||
| 作成者 | 塚本,映子 | |||||
| 作成者 | 江島,伸彦 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/64971 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第1次調査・第2次調査/一般国道210号浮羽バイパス関係埋蔵文化財調査報告書 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 (力常遺跡 第1次) A区調査地では溝状遺構を4条検出した。これらはすべて自然流路と考えられ、7世紀前半から中頃所産の遺物が出土している。この他、土坑を検出した。土坑についても7世紀のものであると考えられる。 B区調査地では溝状遺構1条、掘立柱建物1棟を確認している。出土遺物が限られているため、時期については不明であるが、A区より検出の自然流路出土の遺物が周辺からの流入と考えるならば、これらB区の遺構についても同時期と考えられよう。 (力常遺跡 第2次) 今回の調査において確認した溝のうち1条は、第1次調査にて確認された溝と同一のものである。溝壁面には約1m間隔の杭痕があり、灌漑用の施設の可能性が高いと思われる。近隣の調査において水田跡も確認されており、力常遺跡においても水田跡が発見される可能性は高いと思われるが、今回の調査では削平が激しく、詳細を確認するには至らなかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 64971 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.64971 | |||||
| 対象時期 | 2009/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||