WEKO3
アイテム
筑後国府跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230835
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2308354cdaadf3-e6e3-45a7-b0f6-75f389a080cf
| 公開日 | 2026-06-11 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 筑後国府跡 | |||||
| 作成者 | 江頭,俊介 | |||||
| 作成者 | 神保,公久 | |||||
| 作成者 | 西,拓巳 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/122691 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 245次発掘調査報告・第246次発掘調査報告・第296次発掘調査報告/中環状道路整備事業『都市計画道路3・4・18号合川町津福本町線』に伴う埋蔵文化財発掘調査 ; 4 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 <筑後国府跡 第245次> 本調査は、水縄断層崖下に位置する湧水池での調査である。トレンチを2か所設定したものの、湧水が激しいこともあり遺構は検出できなかった。堆積土からは黒曜石や8~14世紀、近代・近世の遺物が出土しており、古来から遺物が堆積する環境にあったものと思われる。 <筑後国府跡 第246次> 第246次調査は、筑後国府跡第Ⅱ期政庁の南側約200mに位置し、標高は13mを測る。周辺の過去の調査では、鍛冶遺構や、大型の掘立柱建物群が検出されており、今回の調査でも同様の成果が得られた。外来の施釉陶器や土器など、国府の人の移動を物語る資料や、墨書土器、瓦なども得られ、奈良時代から平安時代の筑後国府の様相を解明する貴重な資料となった。 <筑後国府跡 第296次> 第296次調査は、筑後国府跡第Ⅱ期政庁の南側約300mに位置し、標高は15mを測る。耳納山地北麓を約30kmに亘って走行する水縄断層帯の西端、千本杉断層の直上にあたる。調査では、断層による不整合面を検出し、断層崖上包含層と、断層崖下の包含層から、12世紀と9世紀の遺物を回収した。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 122691 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.122691 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||