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安武遺跡群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230837
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230837d88ebc6b-d27a-45f4-8e3f-7ee68256a9cc
| 公開日 | 2026-06-11 | |||||
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| タイトル | 安武遺跡群 | |||||
| 作成者 | 西,拓巳 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131013 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 安武三反野遺跡第5・6次調査/主要地方道久留米柳川線久留米工区改良事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 <安武三反野遺跡 第5次> 調査地点は、第3次調査で甕棺墓が確認された場所に当たり、弥生時代中期の墓域の存在が想定されていた場所に当たる。調査区の削平が著しいが、中期中葉から後期前葉の甕棺墓39基や4基の石蓋土壙墓、丹塗土器が多数出土した祭祀土坑などを検出し、墓域が広がることを確かめることができた。検出した墳墓は列状に配置されており、周辺の安武三反野遺跡第1・2次調査や野畑遺跡第3・4次調査、塚畑遺跡の遺構との関連が示唆される。 <安武三反野遺跡 第6次> 調査地点は、筑後川左岸、金丸川、広川によって形成された氾濫平野に突き出る台地上に位置する。今回の調査では、弥生時代前期の掘立柱建物を2棟、竪穴建物を1基を検出し、塚畑遺跡や野畑遺跡、安武三反野第1・2次調査の集落が南方へ及ぶことが明らかとなった。また、甕棺墓7基と石棺墓1基、祭祀土坑2基を確認し、南側の第5次調査と同様に、墓域が列埋葬であることを追認できた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131013 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131013 | |||||
| 対象時期 | 2023/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||