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上新郷遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230904
https://jdcat.jsps.go.jp/records/23090429c9cd7a-609c-4b16-a34b-31e030bba866
| 公開日 | 2026-07-02 | |||||
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| タイトル | 上新郷遺跡 | |||||
| 作成者 | 大塚,邦明 | |||||
| 作成者 | 桑原,安須美 | |||||
| 作成者 | 砂生,智江 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147287 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 首都圏氾濫区域堤防強化対策における埋蔵文化財発掘調査報告書 埼玉県埋蔵文化財調査事業団報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 考古資料-発掘調査・分布調査・資料調査等 上新郷遺跡は、利根川右岸の自然堤防上に立地し、江戸時代に整備された街道のひとつである「日光脇往還」の関所前に営まれた集落遺跡である。発掘調査は、街道のルートを継承する県道7号線(佐野行田線)を挟んだ2地点で実施し、19 世紀の遺構を中心とする第一面と、18 世紀中頃~後半の遺構を中心とする第二面の調査を実施した。第2 次調査のみ18 世紀前半以前の遺構を中心とする第三面の調査も実施した。 遺構は、街道側に集中して分布しており、部分的に区画に関連するとみられる溝跡も検出された。また、街道から見て奥側、敷地の裏手側にあたる範囲では畠跡が検出された。畠跡と土壙をはじめとする遺構群は溝跡を境界として分布域が区分されており、耕作地と居住域を区分する土地利用の様相が確認された。しかし、本書で報告する調査範囲内では、多数のピットが検出されているにも関わらず明確な建物跡は確認されなかったため、検討すべき課題が残ってしまった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147287 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147287 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県 | ||||||