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大原川平山たたら跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230968
https://jdcat.jsps.go.jp/records/230968c38adcb5-a033-43f7-a208-79c41c28b455
| 公開日 | 2026-05-27 | |||||
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| タイトル | 大原川平山たたら跡 | |||||
| 作成者 | 高橋,浩樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147389 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般財団法人 米子市文化財団 埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 大原川平山たたら跡は、鳥取県日野郡日南町下阿毘縁に位置し、日野川の支流である印賀川上流域の左岸の北から南へのびる標高520mの細長い尾根上に立地する。 今回の調査では、層序的に5時期(Ⅰ~Ⅴ期)の遺構を検出した。 Ⅰ期は、溝状の落ち込みを検出した。帰属時期は判然としないが、層序的にⅡ期の遺構よりも古い時期のもので、Ⅱ期の木炭窯3のAMSによる年代(12世紀後半~13世紀中頃)から、それ以前に帰属すると考えられる。性格については、鉄穴に関連する溝あるいは農業用水等が推察されるが判然としない。 Ⅱ期は、12世紀後半~13世紀中頃の木炭窯を検出した。窯内には取り出されずに残された炭化材があり、窯詰めの状況を示している。また、同時期の製鉄炉は検出されなかったが、周辺に存在すると推察される。 Ⅲ期は、12世紀後半~13世紀中頃の製鉄炉と排滓場を検出した。製鉄炉は小舟状遺構を持たない本床状遺構のみからなるもので、地下構造を持たない単純な構造である。 Ⅳ期は、溝状遺構4基を検出した。遺物が出土していないため帰属時期は判然としないが、元治元年(1864)の『鉄穴口々取調上帳』には「大原吉渡鉄穴」の記載があり、その関連が窺える。 Ⅴ期は、昭和30年代と推察される木炭窯1基とつくりかけで中断した木炭窯1基を検出した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147389 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147389 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||