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くらしと仕事に関する外国籍市民調査,2018
https://jdcat.jsps.go.jp/records/241053
https://jdcat.jsps.go.jp/records/24105301d301db-7853-400f-8a80-c50f2b36ee31
| 公開日 | 2026-07-16 | |||||||
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| タイトル | ||||||||
| タイトル | くらしと仕事に関する外国籍市民調査,2018 | |||||||
| 作成者 |
多文化社会における社会階層研究会,実査は日本リサーチセンター
× 多文化社会における社会階層研究会,実査は日本リサーチセンター
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| 配布者 | SSJ データアーカイブ | |||||||
| 配布者URI | https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/ssjda/ | |||||||
| 編集者 | SSJデータアーカイブ | |||||||
| 所蔵者・寄託者 | 多文化社会における社会階層研究会 | |||||||
| URI | https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/gaiyo.php?eid=1526 | |||||||
| アクセス権 | 制約付きアクセス | |||||||
| 権利情報 | https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/access/condition/ | |||||||
| 概要 | 本調査は,外国籍者の階層的地位を把握し,日本社会全体の階層構造の中に位置づけるとともに,そうした位置づけが何によって生じるのかを明らかにすることを目的に実施された。 日本における外国籍者の地位達成について,日本全体の階層構造との関連で検証する研究は,いまだ途上である。こうした研究の不足のもっとも大きな原因は,外国籍に対して無作為抽出による調査を行うことが極めて困難であったことである。しかし,2012年から外国籍者も住民基本台帳に掲載されるようになったため,調査の実施が可能な状態となった。 そこで本プロジェクトでは,日本全国に居住する外国籍者を対象とした無作為抽出による調査を実施し,外国籍者の階層的地位とその規定要因を検証した。さらに,調査においては経済的統合のみならず,社会文化的統合や心理的統合の状況についても尋ねている。これを通じて,日本に暮らす外国籍者の社会的統合の状況の一端を知ることができる。 本調査は,日本学術振興会の助成を受け,「多文化社会における社会階層研究会」によって実施された。 |
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| 対象時期 | 2018 - 2018 | |||||||
| 調査日 | 2018/01/15 - 2018/02/16 | |||||||
| 母集団 | 外国籍人口の90%をカバーする範囲の市区町村に居住する20歳~69歳の外国籍者 | |||||||
| 観察単位 | 個人 | |||||||
| サンプリング方法 | 確率: 層別抽出: 比例割当法, 確率: 多段抽出 | |||||||
| 調査方法 | 自記式調査票:紙 | |||||||
| 回収率 | 1,122名(回収率23.8%) | |||||||
| データタイプ | 量的調査: ミクロデータ | |||||||
| データの言語 | jpn | |||||||
| バージョン情報 | 1 | |||||||
| バージョン情報更新日 | 2024-02-16 | |||||||
| 整理番号 | 1526 | |||||||
| ID付与機関 | SSJデータアーカイブ | |||||||
| 整理番号 | 10.34500/SSJDA.1526 | |||||||
| ID付与機関 | DOI | |||||||
| 引用上の注意 | 二次分析にあたり、東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから「くらしと仕事に関する外国籍市民調査,2018」(多文化社会における社会階層研究会)の個票データの提供を受けました。https://doi.org/10.34500/SSJDA.1526 | |||||||
| 関連文献URI | https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/resultsearch.php?lang=jpn&eid=1526 | |||||||
| 研究助成機関 | 文部科学省科学研究費補助金(若手研究A:2016年度~2019年度) | |||||||
| 研究費番号 | 16H05954 | |||||||
| 対象地域 | 日本 | |||||||
| トピック | 労働と雇用, 平等、不平等、社会的排除, 社会移動と職業移動 | |||||||