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善導寺境内遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/251096
https://jdcat.jsps.go.jp/records/251096c97ceafd-9ee9-40b8-a726-02aef83f3b3e
| 公開日 | 2026-06-18 | |||||
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| タイトル | 善導寺境内遺跡 | |||||
| 作成者 | 水原,道範 | |||||
| 作成者 | 古賀,和子 | |||||
| 作成者 | 豊田,章子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/57911 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第1・4次調査 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 (善導寺境内遺跡 第1次) 筑後川左岸の標高12m前後を測る微高地上に所在する善導寺は、承元2年(1208)に弁長上人によって創建された伝承を持つ寺院である。現在の善導寺は延亨5年(1748)の火災後に再建された大庫裏・書院・広間などの建造物群で構成されているが、その解体修理が進行している。第1次調査では大庫裏部分の地下遺構を調査し、現大庫裏の前身となる2時期の大庫裏に伴う竈群や井戸、さらには大庫裏が現状の位置に建造される以前となる近世初期の2時期の東西棟建物や中世に遡る掘立柱建物の柱穴群などを検出した。 (善導寺境内遺跡 第4次) 大庫裏の付属施設である釜屋の地下遺構を調査。江戸時代後期から明治初期まで使用された石組竈や土坑を検出。竈はそれに先行する大庫裏北東部検出の石組竈とほぼ同規模の大型のものである。さらに下層からは釜屋建設以前の石組溝や土坑を検出した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 57911 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.57911 | |||||
| 対象時期 | 2010/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||