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唐津城跡本丸3
https://jdcat.jsps.go.jp/records/251293
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2512931ee0335e-459f-4914-923b-fb8415a7ca7c
| 公開日 | 2026-06-19 | |||||
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| タイトル | 唐津城跡本丸3 | |||||
| 作成者 | 坂井,清春 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131877 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 唐津城石垣再築整備事業報告書 ; 4(6~9面調査区) 唐津市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 唐津城跡は、唐津平野の北端、唐津湾に臨む満島山を本丸とし、そこから南西に広がる砂丘上に二ノ丸・三ノ丸を配置し、三ノ丸を囲むように城下町が形成されている。唐津藩初代藩主寺沢氏が改易となり断絶したため、唐津城築城期の文献資料が残されていない。さらに、唐津城跡では石垣解体と連携した発掘調査を行った実績に乏しく唐津城築城の状況は不明な点が多い。 石垣解体前の9面調査区(唐津城跡本丸南側一帯)の発掘調査では、江戸時代の絵図にも描かれた櫓台石垣や塀跡(石垣・石段・控柱跡)を検出した。 天守台南側の7面下調査区及び天守台下調査区での発掘調査や、9面石垣解体時の文化財調査では、埋没した旧石垣を検出した。いずれも古相の石垣構築技術を用いており、さらに7面下旧石垣裏の盛土からは豊臣政権を象徴する金箔瓦が出土した。これにより、肥前名護屋城跡との関係が深い古段階の曲輪が地中に埋没していることが明らかになり、文禄・慶長の役に伴う何らかの拠点が、唐津城跡本丸が所在する満島山に築かれていた可能性が指摘されることとtなった。 また、石垣解体により石垣裏の具体的な構造を把握することができた。 今回の調査は、江戸時代における唐津城の様子だけでなく、これまで全く知られていなかった唐津城築城期の具体的な状況が窺えたとともに、唐津藩における石垣構築技術や石垣普請の状況をf確認した点で、非常に重要な成果となった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131877 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131877 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 佐賀県 | ||||||