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唐津城跡下町跡2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/251686
https://jdcat.jsps.go.jp/records/25168679ab22d4-9523-479f-8e2d-3205e60b7711
| 公開日 | 2026-06-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 唐津城跡下町跡2 | |||||
| 作成者 | 坂井,清春 | |||||
| 作成者 | 鮎川,和樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146786 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 町田川河川改修に伴う埋蔵文化財発掘調査 唐津市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 唐津城下町跡は、唐津城三ノ丸南の外曲輪と呼ばれる城下町に加え、外曲輪の東西にも広がっている。今回の調査地点は外曲輪東端の木綿町から町田川を挟んで対岸の魚屋町にあたり、町田川の東岸にあたる護岸部分が対象範囲となる。当地は平成30年度に実施した発掘調査地点の南側隣接地にあたり、その敷地の南縁は唐津街道や札ノ辻橋に隣接している。 護岸石垣解体時の発掘調査では、石垣裏から棹石状石材を用いた礎石建物跡を検出した。護岸石垣の下部では、江戸時代初期に築かれた最古の護岸石垣の一部を検出した。護岸石垣の裾部分に大振りの石材を敷き詰めるという石敷遺構を検出した。このような石敷遺構は全国的にも類例が少なく、唐津における特徴的な石垣構築技術の有り様を確認した。また、当初の石垣普請遺構に何度も護岸石垣の修理が繰り返された痕跡を確認した。 狭小な調査面積にもかかわらず、大量の遺物が出土し、鍋島焼が唐津で初めて出土しており、江戸時代における唐津城下町での豊かな暮らしの様子が窺える。 自然科学分析による年代測定により、町田川河床から出土した木材の年代が15世紀初頭であることが判明し、近隣での中世松浦党の動向が窺い知れる内容となった。 今回の調査では、多くの新たな知見が得られることとなり、これまで不明であった近世唐津における様々な課題を解くための手がかりとなる重要な成果となった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146786 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146786 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/14 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 佐賀県 | ||||||