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令和6年度 浜松市文化財年報
https://jdcat.jsps.go.jp/records/251729
https://jdcat.jsps.go.jp/records/25172978bab2e1-2c66-4e75-ab76-cb1fc3f7fe18
| 公開日 | 2026-06-25 | |||||
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| タイトル | 令和6年度 浜松市文化財年報 | |||||
| 作成者 | 和田,達也 | |||||
| 作成者 | 井口,智博 | |||||
| 作成者 | 川西,啓喜 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147562 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 年報・紀要・研究論集・市史研究等・文化財だより 中田尻遺跡4次調査 土坑や溝、小穴などの遺構を検出し、縄文時代から中世に至る幅広い時期の遺物が出土した。過去の調査では弥生時代中期の墓域とみられる遺構が確認されており、海岸平野南西部の浜堤列上に展開した遺跡の様相が確認できた。 市野遺跡11次・12次調査 市野遺跡は、浜松市中央区市野町に位置する弥生時代~古墳時代の遺跡である。今回の発掘調査の結果、弥生時代後期とみられる小穴8基、溝4条を検出したが、遺物は僅かに弥生土器の小片が出土したのみであることから、当該地は集落の縁辺部にあたることが明らかとなった。 笹岡古城跡3次調査 城跡の最高所に位置する詰曲輪内で遺構と遺物を確認した。検出した遺構は小穴であり、何らかの建物の柱穴の可能性が高い。城跡の主要部は過去の開発により失われているが、残存している曲輪内には良好な状態で遺構と遺物が存在することが明らかになった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147562 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147562 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||