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出雲国分寺瓦窯跡・出雲国分尼寺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/251758
https://jdcat.jsps.go.jp/records/251758031d9e4a-5c13-4e85-b46a-59f979356209
| 公開日 | 2026-06-23 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 出雲国分寺瓦窯跡・出雲国分尼寺跡 | |||||
| 作成者 | 今岡,友佳 | |||||
| 作成者 | 畠山,唯達 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147596 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 緊急予防治山事業(中竹矢)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 松江市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本報告書は緊急予防治山事業に伴って実施した発掘調査の成果である。 県史跡出雲国分寺瓦窯跡では、令和5年度に遺構の保存を目的とした発掘調査を実施した。調査の結果、瓦窯を2基検出した。このうち2号窯は燃焼室と焼成室を確認し、焼成室に2本以上の畦をもつ有畦式平窯であることが判明した。これまで詳細な調査がなされていなかった当窯跡において、窯構造が初めて明らかとなり、古代出雲における造瓦体制を解明するうえで重要な成果となった。 また、出雲国分尼寺跡は、令和3年度に記録保存のための発掘調査を実施した。調査の結果、地山面において溝1条および土坑2穴を検出した。土坑の周囲は段状に造成されていたが、畑の開墾によるものと考えられる。いずれの遺構も遺物を伴わず、これらが出雲国分尼寺跡の関連遺構である可能性は低い。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147596 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147596 | |||||
| 対象時期 | 2026/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 島根県 | ||||||