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井之城第7遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/251842
https://jdcat.jsps.go.jp/records/25184226427bff-aec0-479d-919b-25584663953b
| 公開日 | 2026-07-08 | |||||
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| タイトル | 井之城第7遺跡 | |||||
| 作成者 | 山中,俊樹 | |||||
| 作成者 | 外山,亜紀子 | |||||
| 作成者 | 桒畑,栄子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147687 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 産業廃棄物最終処分場建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 都城市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 井之城第7遺跡は都城市北部に広がる岩骨山地を流れる、穴水川左岸の河岸段丘面に位置する。産業廃棄物最終処分場建設に伴い、記録保存を目的とする発掘調査を実施した。 調査の結果、縄文時代草創期から早期にかけての遺物と遺構が検出され、当地に集落跡が所在していたことが明らかとなった。検出された遺構は、集石遺構48 基、土坑7 基、土器集中箇所2 基であった。また、土器は草創期終末から早期後葉にかけての幅広い時期のものが出土したが、型式ごとの出土量は多くなかった。石器は、石鏃や二次加工剥片などが出土したが、細石刃や細石刃核も出土した。以上から、旧石器時代における活動の痕跡も確認された。 当遺跡において、当該地において年間を通しての居住が行われていた痕跡を見出すことはできなかったが、縄文時代草創期末葉から早期を通してキャンプ的機能を持つ集落として断続的に営まれ続けた遺跡であったと解釈できる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147687 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147687 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮崎県 | ||||||