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菅ヶ迫遺跡 ・菅ヶ迫第2遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/251846
https://jdcat.jsps.go.jp/records/25184676f95238-304e-495c-a9a8-6484ff36bc6e
| 公開日 | 2026-07-08 | |||||
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| タイトル | 菅ヶ迫遺跡 ・菅ヶ迫第2遺跡 | |||||
| 作成者 | 永山,鏡太郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147691 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 「都城インター工業団地関連整備事業(高木北地区)」に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 都城市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 菅ヶ迫遺跡・菅ヶ迫第2遺跡は、宮崎県南西部に広がる都城盆地の北東部に位置し、花の木川由来の河川氾濫原面に立地している。工業団地関連整備事業に伴い、令和4 年度から令和6 年度にかけて、記録保存を目的とする発掘調査を実施した。 発掘調査の結果、掘立柱建物跡6 棟、柵跡2 列、柱穴跡362 基、土坑35 基、溝状遺構71 条、道路状遺構1 条、畦畔跡27 条、水田跡9 面、不明遺構1 基を検出した。遺構のほとんどは、古代(12 世紀頃)から中世(15 世紀末頃)の水田跡及び集落跡を構成するものである。調査範囲の大半を占める水田跡には、畦畔跡や旧地形の起伏に合わせて掘り込まれた溝状遺構が通っている。また、1471 年頃の桜島文明噴火に際して、軽石を耕作土に混和する復旧作業が行われた痕跡が残る。掘立柱建物跡や柱穴跡が検出される集落跡(居住空間)は、深く直線的な溝状遺構で区画されていた。 概して、約30,000㎡の広範囲にわたり、当時の水田や集落を俯瞰的に把握できる貴重な成果を得ることができた。 遺物は、白磁・青磁を中心とした貿易陶磁器や、土師器・瓦質土器等の在地製品、常滑焼・備前焼といった国産陶器が多く出土した。貿易陶磁器の中には、ベトナム産の鉄絵皿、酒海壺、大瓶(の可能性がある底部片)等の希少品もあった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147691 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147691 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮崎県 | ||||||