WEKO3
アイテム
都城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/251860
https://jdcat.jsps.go.jp/records/25186008e357c5-4c23-487c-ac59-7c40e4bbf931
| 公開日 | 2026-07-09 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 都城跡 | |||||
| 作成者 | 桒畑,光博 | |||||
| 作成者 | 栗山,葉子 | |||||
| 作成者 | 近沢,恒典 | |||||
| 作成者 | 甲斐,美和 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147707 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 都城は九州南部域における中世の拠点城郭の一つであり、シラス台地の端部を分割して形成された「群郭式城郭」である。 今回の調査は、土地区画整理事業・土地開発公社有地利活用事業に起因する。池之上城・中尾之城・取添の各曲輪とその周辺域にトレンチ68箇所を設定した。 調査の結果、各曲輪内に大規模な通路遺構による区画や建物跡が残ること、一部曲輪では大規模な地下げ造成がなされていること、虎口や空堀に設定したトレンチからはその形状や形成過程がうかがえること、遺物からは各曲輪において主体となる時期・質・量に相違が観察されることなどが確認され、低地部を除く全ての区画において、城郭を構成する遺跡が非常に良好な状態で残存していると判断した。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147707 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147707 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮崎県 | ||||||