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山口遺跡第21 次・下ノ内浦遺跡第8次調査
https://jdcat.jsps.go.jp/records/252147
https://jdcat.jsps.go.jp/records/25214710237577-f44f-4e37-b885-b8e4f034060a
| 公開日 | 2026-08-04 | |||||
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| タイトル | 山口遺跡第21 次・下ノ内浦遺跡第8次調査 | |||||
| 作成者 | 庄子,裕美 | |||||
| 作成者 | 長島,栄一 | |||||
| 作成者 | 髙橋,歩 | |||||
| 作成者 | 吉川,純子 | |||||
| 作成者 | 吉川,昌伸 | |||||
| 作成者 | 山形大学高感度加速器質量分析センター | |||||
| 作成者 | 澤田,純明 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147863 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 共同住宅建築に伴う発掘調査報告書 仙台市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 山口遺跡と下ノ内浦遺跡は仙台市太白区富沢に所在し、笊川が形成した自然堤防および後背湿地上に立地している。これまでの調査では、縄文時代の遺物包含層、配石遺構、土坑墓、埋設土器のほか、奈良時代から平安時代にかけての竪穴住居跡などが確認されている。 今回の調査地点は両遺跡にまたがる自然堤防上に位置する。調査の結果、平安時代の河川跡と縄文時代後期の配石遺構と土坑、ピット、土器、石器、土偶、縄文時代早期の土器と石器などを検出した。 縄文時代後期の遺構はⅪ層とⅫ層上面で確認された。Ⅺ層上面では配石遺構が検出され、このうち1号配石と2号配石は、礫を弧状に一列に配列した状態で見つかった。配石に使用された礫の中には石皿や凹石などの礫石器が含まれており、配石遺構に再利用されていた。Ⅻ層上面では土坑とピットを検出した。土坑の中には立石を伴うものや土製耳飾りが出土したものがあり、下ノ内浦遺跡第2次調査で確認された墓域の続きと考えられる。また、SK39 から出土した土偶は残存長2㎝で、仙台市内で出土した土偶の中でも最小級の例に位置付けられる。 ⅩⅣ層とⅩⅤ層中からは縄文土器と石器が出土した。出土した縄文土器は表面の風化が著しく、文様は不明であるが、出土層から縄文時代早期の土器である可能性が高い。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147863 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147863 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||