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曰佐遺跡 2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/252166
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2521661640d4f3-a3e0-4936-a1ab-ef3c6febc0eb
| 公開日 | 2026-08-13 | |||||
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| タイトル | 曰佐遺跡 2 | |||||
| 作成者 | 岩熊 ,拓人 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147952 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 曰佐遺跡第4次調査報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 曰佐遺跡は、福岡平野南部、南北に貫流する那珂川の中流域右岸、標高約10~60mを測る沖積微高地上、那珂川の中位段丘に位置する。過去の調査では縄文時代後期から中世後期にかけての遺構や遺物が確認されている。調査地点は遺跡の中央よりやや西側に位置し、北側で第3次調査、南東側で第1・2次調査が行われ、中世の居館跡と考えられる掘立柱建物・溝・土壙などが確認されている。本調査では12世紀後半から中世後期にかけての溝や柱穴、土坑、井戸などの遺構が確認された。 遺構の配置や時期から同地にも周辺調査で確認されたような居館、集落が存在していたことが考えられる。また炉壁が廃棄された土坑が検出されたことから、居館、集落内もしくは周辺で金属製作が行われていた可能性が考えられる。出土遺物は中世の土師器、陶磁器を主とし、弥生土器、古墳時代の土師器、弥生時代の石器など出土している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147952 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147952 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||