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那珂96
https://jdcat.jsps.go.jp/records/252169
https://jdcat.jsps.go.jp/records/25216979b37e21-41e1-4719-9675-0a73843844dd
| 公開日 | 2026-08-13 | |||||
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| タイトル | 那珂96 | |||||
| 作成者 | 星野,惠美 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147955 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 那珂遺跡群第194次調査報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本調査区は那珂遺跡群の北東側縁辺に位置し、東側を北流する御笠川の氾濫原から台地中央部に向かって開析する谷部に立地する。遺構は現地表面から0.7m下の鳥栖ローム層の上面で検出した。 最も古い遺構は弥生時代後期後半の井戸4基である。素掘りの井戸構造で、いずれも湧水層付近までの掘削に留まる。床面からは、完形の長頸壺が出土した。古墳時代の6世紀中頃から後半にかけては、遺物は出土するが、遺構は確認できなかった。古代になると、7世紀末から8世紀初頭の井戸1基を検出した。湧水層付近までの掘削であるが、湧水が激しかったのか、壁が崩落し、杭や横板を使って土留めを行っていた。中世前半の12世紀から13世紀前半は井戸2基と溝を検出した。 井戸は素掘構造であるが、含水層を貫き、八女粘土まで掘削を行っていた。多量の木器が出土し、ほぼ完形のツルベ汲み桶の出土は貴重である。後半期には、13世紀後半から16世紀にかけて機能していた溝が多数見つかり、屋敷地の区画溝と考えられる。当時の那珂村の様相をうかがわせるものである。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147955 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147955 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||