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福岡城下町遺跡7
https://jdcat.jsps.go.jp/records/252176
https://jdcat.jsps.go.jp/records/252176be217ad4-2af4-495c-8d56-1a7ee7d17708
| 公開日 | 2026-08-14 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 福岡城下町遺跡7 | |||||
| 作成者 | 鶴来,航介 | |||||
| 作成者 | 関,萌々華 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147969 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第10次調査報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本調査区は福岡城下町遺跡の西端部で、寛永15(1638)年に新大工町内として入江を埋め立て、干上がった土地を整備して造られた地区である。絵図や資料より、当地へは大工が多く転入し、大工を中心とした町屋が営まれていたと予想される。本調査では遺構面を3面に分け、また整地面を火災があったことと関連し、上層整地層と下層整地層で分けた。出土遺物より上層整地層は近代以降だが、下層整地層は近世の可能性があることが分かった。 出土遺物は多くを瓦と陶磁器類で占めているが、釘類や漆器、下駄等の木製品も出土している。よってこれら遺物は当時の生活様相を示すものが多く、資料に記載されていた居住地の拡大を再確認することができた。そして福岡城下町の発展を考えることができる遺跡の一つであると考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147969 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147969 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||